top of page
All Posts


Notionで「採用管理」を仕組み化する|応募から入社後の定着までを一貫させる中小企業のための仕組みの作り方
採用情報がバラバラで、せっかくの応募者を取りこぼしていませんか
中小企業の採用担当者の方とお話していると、こんな声をよく耳にします。
「応募者の情報がメール、スプレッドシート、紙の履歴書に散らばっていて、誰がどの段階にいるか把握しきれない」
「面接のフィードバックが個人のメモに留まっていて、組織として共有されない」
「内定を出した後の連絡が遅れてしまい、辞退につながった」
人を採用することは、中小企業にとって大きな経営判断のひとつです。
それなのに、情報管理の仕組みがないために大切なご縁を取りこぼしてしまうのは、本当にもったいないと感じています。
2 時間前


Notionに「Notionワーカー」が登場!業務データの自動同期とAIツール構築が一気通貫になる新機能の使い方
Notion 3.5「開発者プラットフォーム」が登場
2026年5月13日、Notionから大型アップデートとして 「Notion 3.5」 が発表されました。
その目玉となるのが Notionワーカー という新しい仕組みです。
これまでのNotionは「ドキュメントやデータベースを作るアプリ」という印象が強かったかと思いますが、今回のアップデートで あらゆるデータが集まる共有キャンバス へと進化しました。
特に注目したい機能はこちらの2つです。
あらゆるデータソースを自動で同期する Notionワーカー(ベータ版)
エージェント専用のカスタムツールを構築できる仕組み(ベータ版)
1 日前


Notionで「議事録」を仕組み化する|会議の情報を会社の資産に変え、AIが活用できる仕組みの作り方
議事録は取っているのに、誰も読み返さない
会議のたびに議事録は作っているのに、ファイルに保存されたまま埋もれてしまう。
決定事項やネクストアクションが共有されず、同じ議論を何度も繰り返してしまう。
中小企業の現場では、こうした「議事録の空回り」がよく起こります。
議事録の価値は「書いた瞬間」ではなく「後から使える状態」で決まる
議事録は書き残すことが目的ではなく、後から検索・参照されてはじめて会社の資産になります。
私自身、Notionで議事録を一元管理するようになってから、過去の会議で決めたことを数秒で呼び出せるようになりました。
検索できる状態で残しておくこと、それ自体が組織のナレッジ蓄積につながると感じています。
2 日前


Notionで「業務マニュアル」を仕組み化する|属人化を防ぎ、新人がすぐ動ける組織を作る方法
マニュアルがないから、毎回同じ質問が飛んでくる
「この作業、どうやるんでしたっけ?」
「前任者しかやり方を知らない業務がある」
「研修資料がバラバラで、どこに何があるか分からない」
中小企業の現場でご支援に入っていると、こうした声を本当によく耳にします。
業務の進め方が一部の人の頭の中にしかなく、その人が休むと業務が止まってしまう。
新人が入っても、同じ説明を何度も繰り返さないと現場が回らない。
このような属人化の課題は、規模や業種を問わず、多くの会社さまで共通していると感じています。
3 日前


Notionに「カスタムエージェントディレクトリ」が登場!散らかったAI社員を一画面で管理する新機能の使い方と企業での活用シーン
「便利だと思ってAI社員を作ったのに、気づけば誰がどんなエージェントを動かしているのか分からなくなった」
そんな声を、クライアント企業のNotion運用担当の方から伺うことが増えてきました。
2026年5月6日、Notionから 新しい「カスタムエージェントディレクトリ」 がリリースされました。
ワークスペース内のすべてのカスタムエージェントを一覧で確認・管理できる、待望の専用ページです。
今回はこの新機能の概要と使い方、そして企業現場でどんな活用ができるのかを、私自身の運用経験と合わせてお伝えできればと思います。
4 日前


Notionで「提案資料の作成」を仕組み化する|ヒアリングから完成までを5ステップで効率化する方法
提案資料の作成、まだ毎回ゼロから書いていませんか
商談前夜、ヒアリングメモを見返しながら提案書を書き始める。
構成を考え、デザインを整え、トンマナを揃え、最後にプロンプトを書いて画像生成へ。
気がついたら深夜、ということは少なくないと思います。
私自身も、提案資料の制作にかかる時間が「営業活動そのもの」を圧迫していると感じてきました。
だからこそ、Notionの中で資料制作を5つのステップに分解し、AIに分担させる仕組みを試行錯誤してきました。
5 日前


Notionで「外注・業務委託の管理」を仕組み化する|小さな会社が外部パートナーと無理なく連携する方法
1人社長や少人数の会社が抱える「外注の悩み」
事業を進めていく中で、「ここは自分でやるよりも、得意な人にお願いしたほうが早い」と感じる場面は意外と多いものです。
データ整理、画像の加工、資料のPDF化、サイトの一部の構築。
本業に集中したいのに、こうした細かな作業に時間を取られてしまう。
私自身、1人で会社を運営しているので、この悩みはとてもよく分かります。
そして、いざ外注を始めると、今度は別の課題が出てきます。
どこに何を依頼したのかが分からなくなる
進捗を都度メールやチャットで聞く必要がある
過去の依頼内容や成果物を探すのに時間がかかる
「時間を作るために外注したのに、管理に時間を取られている」
そんな本末転倒な状態は、できれば避けたいところです。
5月10日


Notion AIに「Plan Mode」が登場!意図通りに作業を進める新機能の使い方と企業での活用シーン
はじめに|AIに任せたら意図と違う結果が返ってきた経験はありませんか
Notion AIに大量のページ更新やデータベースの一括修正をお願いしたとき、「思っていたのと違う方向に進んでしまった」という経験はないでしょうか。
特にチームで使っていると、依頼した側の意図と、AIが実行した内容がズレてしまう場面は起こりがちです。
そんな課題に応える新機能として、2026年5月7日にNotionから 「Plan Mode(プランモード)」 がリリースされました。
今回は、このPlan Modeと、あわせて登場した「Custom Agent Directory」について、実際の使い方と企業での活用シーンをお伝えできればと思います。
5月9日


Notion AIが「使うほど賢くなる」理由|ChatGPTとは違う、複利型AIで業務ナレッジを資産に変える方法
ChatGPTを毎日使っているのに、業務効率が頭打ちになっていませんか
「AIを導入したのに、思ったほど業務が変わらない」
「便利なはずなのに、毎回同じことを聞き直している気がする」
そんなお声を、最近とてもよくいただきます。
ChatGPTは確かに優秀なAIです。
ただ、構造としては「使い捨て型」のAIなのです。
毎回ゼロからやり取りが始まるため、自社の文脈やナレッジがどうしても蓄積されません。便利に使い続けても、いつまでも“新人の秘書”のままになってしまうのです。
5月7日


Notionで「商談・案件管理」を仕組み化する|SFAの代わりに営業情報を会社の資産に変える方法
営業情報が、個人の頭の中だけに溜まっていませんか
「あの商談、どこまで進んでいたっけ」「担当者が辞めたら、過去のやり取りが分からなくなった」
こうしたお声を、中小企業の経営者の方からよく伺います。
営業情報がエクセルや個人のメモ、担当者の記憶に分散したままだと、組織として営業力を積み上げていくことができません。
5月6日


Notionロールアップに「通貨・パーセント書式」が登場!数式なしで予算や達成率を見やすく整える方法
データベースのロールアップで合計や達成率を集計しているけれど、「数字が並ぶだけで読みにくい」と感じたことはないでしょうか。
「150000」と表示されるよりも「¥150,000」と表示されたほうが、ぱっと見で金額の規模を把握できます。「0.85」よりも「85%」のほうが、直感的に状況が伝わります。
これまでNotionでこの表示を実現するには、数式(formula)プロパティをわざわざ別に作り、書式を整える必要がありました。今回のアップデートで、その手間が要らなくなります。
5月4日


Notion AI社員を「連携」させるとどうなるか|バラバラなAIを「システム」に育てる業務フロー自動化の作り方
「AIを使っているのに、毎回同じ説明を繰り返している」という現実
ChatGPTなどのAIツールを業務で使い始めた方から、こんな声をよく聞きます。
「先週うまくいったプロンプトを使っても、今日は下手な回答が返ってくる」
「毎回、自社の情報を貼り付けてから質問しないと、的外れな回答になってしまう」
これは、多くのAIツールが持つ「使い捨て型」という特性によるものです。
会話が終わるたびに記憶がリセットされ、同じ背景情報を毎回一から入力し直す作業が発生します。新しいスタッフをそのたびに研修し直すような状態、と言えば想像しやすいかもしれません。
5月4日


「Notionを使えば、どんな仕事がなくなるんですか?」
ある素材業の企業を訪問した際、マーケティング担当の方からこう聞かれました。
「Notionを導入したら、どんな業務がなくなって、どういう人がいらなくなるんですか?」
Notion導入を検討している企業の方が、実は最も気になっているポイントの一つではないかと思います。
ただ、私の答えはこうです。
「なくなることはありません。業務効率化で空いた時間を、営業活動に当てるんです。」
そして、ここから先が本当に大切な話になります。
5月2日


Notionに「Claude Opus 4.7」と「パンくず検索」が追加!AI精度向上と画面移動の効率化で業務スピードが変わる理由
Notion を使っていると、「もう少しAIの回答が安定してくれれば」「目的のページにたどり着くのに手間がかかる」と感じる場面はありませんか。
2026年4月、そのどちらも改善する2つのアップデートが届きました。
ひとつは Claude Opus 4.7 の搭載、もうひとつは ブレッドクラム(パンくずリスト)からの直感的なページ検索 です。
地味に見えて、実際の業務スピードに直結する変化です。それぞれの機能と企業での活用シーンをお伝えします。
5月1日


Notionとkintone・Salesforceを比べてみた|中小企業担当者が導入前に知っておくべきツール選定の基準
ツール選定で「どれを選べばいいかわからない」という声
Notionを導入しようと調べていると、必ずといっていいほど目にするのがkintoneやSalesforceといった名前です。
「機能が多そうなものを選んだ方がいいのか」「Notionで本当に業務は回るのか」――そんな疑問を持つ担当者の方は多いと思います。
私自身、顧問先の企業から「kintoneと迷っています」「Salesforceの見積もりも来ているんですが…」という相談を受けることが増えてきました。
そこで今回は、3つのツールを実際に比較した上で、中小企業がNotionを選ぶ理由を整理してみます。
4月26日


Notionを「定着」させる仕組みの作り方|導入後に使われなくなるNotion問題を解決する3つのアプローチ
導入したのに、気づいたら誰も使っていない
「せっかくNotionを入れたのに、結局LINEとExcelに戻ってしまった」
Notion導入支援をしていると、こういった声をよく耳にします。
ツールを導入すること自体は難しくありません。
ただ、それが組織に根づくかどうかは、まったく別の話です。
私自身、支援を通じて感じてきたのは、「定着」こそが最も難しく、最も大切なプロセスだということです。
4月25日


Notionカスタムエージェントが大幅進化!コスト35〜50%削減&プライベートSlack対応で業務自動化がさらに加速する方法
2026年4月14日、Notionは「3.4 part 2」のアップデートを公開しました。
今回の目玉は、カスタムエージェントの大幅なパワーアップです。
コストが下がり、使えるAIモデルが増え、これまでアクセスできなかったプライベートのSlackチャンネルにも対応しました。
「エージェントは試してみたいけど、費用が気になって踏み出せなかった」という方にとって、大きな一歩になるアップデートだと感じています。
4月24日


Notionで「日報・週報管理」を仕組み化する|データが蓄積されるほどAIが賢くなる仕組みの作り方
日報・週報、毎回手間がかかっていませんか?
「日報をExcelで作っているが、誰も見返していない」「週報をメールで送っているが、蓄積されずに埋もれていく」こんな状況に心当たりはないでしょうか。
多くの中小企業で、日報や週報は「提出するだけ」になっています。
本来は組織のナレッジを積み上げる大切な記録なのに、フォーマットがバラバラだったり、保管場所がまちまちだったりで、後から活用されることがほとんどありません。
4月20日


NotionエージェントにカレンダーとメールのAI連携が登場!スケジュール調整を自動化する新機能の使い方
「あの打ち合わせ、いつにしましょうか…」のやり取りに疲れていませんか
スケジュール調整のメッセージを何往復もして、やっと日程が決まる。
そんな手間のかかるやり取りを、Notion AIが代わりに引き受けてくれる時代になりました。
2026年4月、Notionにカレンダーとメール連携に関する新機能が相次いでリリースされました。
今回はその概要と具体的な使い方、業務への活かし方をお伝えします。
4月18日


Notionで「SNS・コンテンツ管理」を仕組み化する|投稿ネタに困らず、発信が継続できる仕組みの作り方
「何を投稿すればいいかわからない」が続く理由
SNSやブログを始めたものの、投稿が途切れてしまう。
多くの企業の担当者から、こうしたお悩みをよく耳にします。
原因の多くは、投稿ネタのストックが仕組み化されていないことです。
毎回ゼロから考えるからこそ、続かなくなる。
Notionを使ってコンテンツ管理を仕組み化することで、この問題を根本から解消できます。
4月17日
bottom of page