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Notionで「予実管理」を仕組み化する|計画と実績の差を即座に把握して経営判断を速くする方法
毎月の数字、ちゃんと追えていますか?
「売上目標は立てているけれど、進捗を確認するのはいつも月末になってから」
「スプレッドシートに数字を入れているが、誰も見ていない」
こんな状況に、思い当たるところはないでしょうか。
予算と実績の差(いわゆる「予実」)をタイムリーに把握できていないと、月末に「気づいたら目標の半分も達成できていなかった」という事態を招きやすくなります。
経営の舵を切るタイミングが遅れると、対策もどうしても後手に回ってしまいます。
4月16日


Notionで「クライアントポータル」を構築する|顧客との情報共有コストを下げ、信頼関係を深める伴走型支援の仕組み
「進捗確認の連絡」に毎日追われていないか
「資料の最新版がどれかわからない」
「クライアントから『あれ、どうなりましたか?』と聞かれるたびに手が止まる」
「メール・チャット・電話と複数チャネルで情報が分散していて、把握しきれない」
こうした状況が続いていると、担当者は本来の仕事ではなく「確認・返信・探し物」でエネルギーを消耗し続ける。
本来なら提案や改善に使えるはずの時間が、情報整理の作業に消えていく。
小さな非効率が積み重なり、いつの間にか対応コストが経営の足を引っ張っている状態になっていることは珍しくない。
4月15日


NotionデータベースにAI自動入力(Autofill)が登場!データを常に最新・正確に保つ新機能の使い方と企業での活用シーン
データベースの情報が「気づいたら古くなっている」という問題
Notionでデータベースを運用していると、こんな場面に直面したことはないでしょうか。
顧客リストに入力した情報が数ヶ月前のまま更新されていない。
担当者が変わるたびに入力漏れが発生し、データが信頼できなくなってきた。
情報を最新化しようにも、件数が多すぎて手が回らない。
データベースは「溜める」だけでなく、「常に正確に保つ」ことが本来の価値です。
しかし、その更新作業が結局は人手に頼り切りになっている。
これが多くの中小企業で起きている現実です。
4月15日


Notionで「協業・外注管理」を仕組み化する|パートナーとの連携を資産に変える方法
「誰に何を頼んだか」が分からなくなっていませんか
事業が成長するにつれて、社外との連携が増えていきます。
デザイン会社、ライター、ITパートナー、顧問コンサルタント……。
気づけば「あの件、どこまで進んでいたっけ?」「見積もりどこに保存したっけ?」という状況が日常化していないでしょうか。
外注・協業先の情報がメール・チャット・紙の契約書にバラバラに散らばっている。
それが、対応漏れ・コスト超過・品質トラブルの温床になっています。
4月11日


Notion AIに「カスタムスキル」が登場!繰り返し業務をコマンド化して、チーム全員の生産性を底上げする方法
毎回、同じ指示をAIに入力していませんか?
「Notion AIに毎回同じプロンプトを打ち込んでいる」
「担当者によってAIへの指示内容がバラバラで、アウトプットの質にムラがある」
こんな状況に心当たりはないでしょうか。
AIを活用し始めたばかりの段階では、こうした課題が必ず出てきます。
実は2026年3月、Notion AIに**「カスタムスキル」**という機能が新たに追加されました。
これによって、繰り返し使うAI指示をコマンド化し、チーム全員が同じ品質でAIを活用できる仕組みが整いました。
今回は、この新機能の概要と具体的な使い方、そして企業での活用シーンをご紹介します。
4月10日


Notionで「お客様アンケート・フィードバック管理」を仕組み化する|集めたデータをサービス改善に直結させる方法
アンケートを集めても、その結果を活かせていない企業は少なくない。
紙やGoogleフォームで集めたお客様の声が、そのままフォルダに眠っている。
担当者が変わるたびに過去データが引き継がれず、同じ課題が何度も繰り返される。
「フィードバックは大切だとわかっているのに、活かす仕組みがない」
こうした状況に心当たりがある方に、Notionを使ったフィードバック管理の仕組みをご紹介します。
4月9日


Notionで「日報・週報」を仕組み化する|チームの動きが見える化され、AI精度まで上がる方法
チームの状況が「誰にも見えていない」という問題
「メンバーが何をやっているのか、正直わからない」
そんな声を、中小企業の経営者や管理職の方からよく聞きます。
日報や週報はあるのに、ExcelやSlackに散らばっていて読まれない。
承認フローが属人的で、担当者が休むと止まってしまう。
情報が蓄積されず、翌月には何が起きたかもわからない。
こうした状況は、ツールの問題ではなく「仕組み」の問題です。
4月8日


Notionに「ダッシュボード」が登場!複数のビューを一画面にまとめて経営情報を瞬時に把握する方法
「情報がバラバラで、どこを見ればいいかわからない」
売上の進捗はここ、タスクの状況はあっち、顧客情報はまた別のページ。
そんな状況が続いていませんか?
Notionを使い始めたはいいものの、情報が増えるにつれてページが散らばり、「結局どこを見ればいいかわからない」という声をよく聞きます。
必要な情報にたどり着くまでに時間がかかる。経営の現状を一目で把握できない。これでは、Notionを導入した意味が半減してしまいます。
4月6日


Notionで「複数ツールの乱立」を解消する|SaaS費用を削減しながら情報を一本化する仕組みの作り方
「また別のツールを入れることになった」に心当たりはありませんか
タスク管理はA、議事録はB、顧客情報はC、マニュアルはD——気づけば社内に5つも6つもSaaSツールが乱立していた、という状況は珍しくありません。
それぞれを導入した理由は明確だったはずなのに、結果として「どこに何があるかわからない」「ツール間で情報が分断されている」「毎月のサブスク費用がかさんでいる」という問題が積み重なっていきます。
あるデータによれば、社員が情報を「探す・調べる」だけに使っている時間は1人あたり年間550時間、人件費換算で約80万円にのぼるとされています。
この無駄を放置したまま新しいAIツールを入れても、効果は出ません。
4月5日


Notionで「取引先・契約管理」を仕組み化する|更新漏れゼロ・担当者不在でも回せる仕組みの作り方
契約の更新期限を、担当者だけが把握していませんか
取引先との契約書がどこにあるかわからない。
更新期限が近づいていることに気づかず、気がついたら自動更新されていた。
担当者が退職したとたん、どこの会社とどんな条件で取引していたのかが誰にもわからなくなってしまった。
こういった状況は、決して珍しくありません。
多くの中小企業では、取引先情報や契約内容がExcelや紙のファイル、個人のメールの中に散らばっています。「管理している」という感覚はあっても、組織として活用できる状態にはなっていないことがほとんどです。
4月3日


Notionに「タブ」機能が登場!ページを整理してスクロール地獄から脱出する使い方
情報が増えるほど、ページは「読まれない」場所になっていく
Notionでページを作り込んでいくと、気づけば縦に長くなりすぎて、目的の情報にたどり着くまでに時間がかかるようになる。
そういった悩みを持つ方から、「マニュアルや議事録のページが長くなりすぎて、メンバーが途中までしか読まない」という声をよく耳にします。
ページを分割してサブページにすれば整理はできますが、今度は「どのサブページを開けばいいかわからない」という問題が生まれます。
そんなジレンマを解消する機能が、2026年3月30日にNotionへ正式リリースされました。その名も「タブブロック」です。
4月2日


Notionで「目標管理と振り返り」を仕組み化する|毎月の数字が組織を動かすデータになる方法
「目標を立てたのに、いつの間にか忘れていた」という経験はありませんか
月初に目標を決めた。
でも1週間後には日々の業務に追われ、気づいたら月末。振り返りの時間もなく、また次の月が始まる。
多くの中小企業が抱えるのが、この「目標の空白化」です。
目標があっても、それが日常の業務と切り離されていると、組織は動きません。
大切なのは、目標と日々の行動を「ひとつの場所」で管理し、振り返りを仕組みとして回すことです。
4月1日


Notionで「顧客台帳×商品データ」をリレーションで繋ぐ|お客様の好みを把握してリピーター獲得につなげる管理術
お客様の情報、しっかり活かせていますか?
「お客様のお名前は覚えているけど、前回何を購入されたか…手元のメモを見ないとわからない」
こういった状況、接客業や販売業を営む方からよく聞きます。
お客様の好みや購入履歴を把握できていれば、次回来店時に的確な提案ができてリピーターに繋がりやすくなります。
でも実際は、顧客情報はExcelや手書きのノート、商品データは別のファイルと、バラバラに管理されているケースがほとんど。情報を探すだけで時間がかかってしまい、せっかくの顧客接点を活かしきれていない。
この課題を解決するのが、Notionのリレーション機能です。
3月31日


Notion「AIミーティングノートのカスタム指示」が登場!会議要約を自社仕様に最適化する使い方
会議の記録、もっと使いやすくなりませんか?
定例会が終わるたびに、「この要約、もう少しこうなってほしいな」と感じたことはありませんか。
Notionが2026年3月18日にリリースした「AIミーティングノートのカスタム指示」は、そんな悩みに応えてくれる新機能です。
これまでも会議内容を自動で要約してくれるAIミーティングノートは便利な機能でしたが、「要約のフォーマットが社内ルールと合わない」「アクションアイテムだけを抜き出してほしい」「もっと簡潔にまとめてほしい」という声があったのも事実です。
今回のカスタム指示により、AIがどのように要約を作成するかを自分で定義できるようになりました。
3月29日


Notion AIの「カスタムスキル」で繰り返し作業を自動化する|チーム全員が同じAIコマンドを使える仕組みの作り方
Notion AIに「カスタムスキル」が登場
2026年3月、Notionに「カスタムスキル」機能が追加されました。
これは、AIによる繰り返しのタスクを、チームで共有できるコマンドとして登録できる機能です。
「毎回同じプロンプトを入力している」「チームメンバーごとにAIの使い方がバラバラ」といった課題を、この機能が一気に解決してくれます。
カスタムスキルはビジネスプランとエンタープライズプランでご利用いただけます。
3月28日


Notionで「日報×社内コミュニケーション」を仕組み化する|従業員が毎日自然にNotionを使いたくなる環境の作り方
「Notionを導入したのに、気づけば誰も使っていない。」
そんな声を、中小企業の経営者や管理職の方から何度も聞いてきました。
ツールとして優れていることはわかっている。でも、使い続けてもらえない。
この問題の根本は、機能の良し悪しではなく「毎日触れる理由があるかどうか」にあります。
3月27日


Notionで「セミナー・研修管理」を仕組み化する|申込管理から事後フォローまでを一つのデータベースで完結させる方法
セミナーの準備・運営で、こんな状況に陥っていませんか?
申込者のリストはスプレッドシートに。
連絡のやりとりはメールに。
当日の資料はフォルダのどこかに。
事後アンケートの結果はまた別の場所に。
セミナーや研修を定期的に開催している企業や個人事業主では、こうした情報の分散が当たり前になっているケースが少なくありません。
「あの方、参加費の入金は確認できてる?」「先月のセミナーのアンケート結果、どこに保存した?」
こうした確認のやりとりが、準備・運営の手間を必要以上に増やしています。
3月26日


Notionで「セミナー・研修管理」を仕組み化する|申込管理から事後フォローまでを一つのデータベースで完結させる方法
セミナーの準備・運営で、こんな状況に陥っていませんか?
申込者のリストはスプレッドシートに。
連絡のやりとりはメールに。
当日の資料はフォルダのどこかに。
事後アンケートの結果はまた別の場所に。
セミナーや研修を定期的に開催している企業や個人事業主では、こうした情報の分散が当たり前になっているケースが少なくありません。
「あの方、参加費の入金は確認できてる?」「先月のセミナーのアンケート結果、どこに保存した?」
こうした確認のやりとりが、準備・運営の手間を必要以上に増やしています。
3月23日


Notionで「商品情報・仕入れ先管理」をデータベース化する|バラバラな情報を整理して営業チームの動きを速くする方法
「あの商品のスペック、どこに書いてあったっけ?」が日常になっていませんか?
新商品の情報は担当者のPCに。
仕入れ先の連絡先は古いExcelに。
営業向けの価格表は、誰かがメールで送ってきたPDFに。
製造・卸・販売に関わる企業では、こうした情報の分散が日常的に起きています。
私はNotionを使った中小企業の業務効率化支援を行っていますが、商品情報と仕入れ先の管理が属人化している企業ほど、営業チームの動きが遅く、判断に迷いが生まれやすいと感じています。
情報が整理されていないと、本来は商談や提案に使えるはずの時間が、「情報を探す時間」に消えていきます。
3月23日


Notionで「AI導入の前提」を整える|業務フローを可視化して、はじめてAIが機能する仕組みの作り方
「AIを入れたのに、うまく使えていない」という声をよく聞きます
ここ数年で、AIツールを導入した企業は急速に増えました。
でも、現場でよく耳にするのは「導入したけど、結局使いこなせていない」「どこに使えばいいか分からない」という声です。
私はNotionを使った中小企業の業務効率化支援を続けていますが、AIが定着しない理由はツールの問題ではないと感じています。
根本的な原因は、業務フローが整理されていないことにあります。
どのプロセスをAIに任せるかを分解できていないまま導入しても、AIは力を発揮しません。
逆に言えば、業務フローを可視化し、記録が蓄積される仕組みを作れば、AIは初めてナビゲーターとして機能し始めます。
その土台を作るのに、Notionは最も適したツールの一つです。
3月21日
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