Notionセミナーで参加者が「なるほど」と思う瞬間に共通すること
- 直也 三原
- 1月24日
- 読了時間: 3分

「Notionって便利そうだけど、結局何ができるの?」
セミナーの冒頭で、こう思っている参加者は少なくありません。
私は静岡を中心にNotionセミナーを開催していますが、初級から上級まで様々な層の方が参加されます。
その中で、参加者の表情が変わる瞬間には共通点があります。それは「自分の業務にどう使えるか」がイメージできた瞬間です。
機能説明だけでは人は動かない
Notionには多くの機能があります。
ページ、データベース、ビュー、リレーション、ロールアップ、オートメーション、AI。
全部説明しようとすると、情報量が多すぎて消化しきれません。
私がセミナーで大切にしているのは、機能を網羅的に伝えることではなく、「この機能を使うと、あなたの業務がこう変わる」という具体的なイメージを持ってもらうことです。
例えば、タスク管理。
NotionでToDoリストを作れますと言っても、ほとんどの人はピンときません。
でも「今バラバラに管理している案件情報を一覧で見られて、期限が近いものだけ自動で抽出できる」と伝えると、表情が変わります。
実践ワークで「できた」を体験する
セミナーでは必ず手を動かしてもらう時間を設けています。
説明を聞いているだけでは、なんとなく分かった気になって終わります。でも、実際に自分でページを作ってみると、「あ、こういうことか」という理解に変わります。
初級セミナーでは、アカウント作成から基本ブロックの操作まで。
中級では、データベースの設計と活用。
上級では、AIエージェントやオートメーションを使った自動化。
レベルに合わせて、その場で実践できる内容を用意しています。
「探し物」に費やす時間を減らす
セミナーで必ず触れるテーマがあります。
「年間で探し物や調べ物に費やしている時間はどれくらいか」
調査によると、ビジネスパーソンは年間で約550時間を情報検索に費やしているとされています。これは3ヶ月に相当します。
Notionで社内ポータルを構築すると、この時間を大幅に削減できます。
情報が一箇所にまとまっていて、検索できる。誰に聞けばいいか分からない質問も、Notion AIが回答してくれる。
この話をすると、経営者の方は特に前のめりになります。
セミナー後に起きること
セミナーを受けた方の多くは、まず個人のタスク管理やメモから始めます。
そこで「便利だ」と実感した人は、次のステップとして「チームで使いたい」「全社で導入したい」という相談をいただきます。
Notionは無料プランでも多くの機能が使えます。
まず自分で触ってみて、可能性を感じてから導入を検討する。
このステップを踏むことで、導入後の定着率が大きく変わります。
次回のセミナー情報
静岡市内で定期的にNotionセミナーを開催しています。
初級編では基本操作から個人での活用方法まで。
中級編ではデータベース構築とチーム運用。上級編ではAIエージェントと自動化の実装。
どのレベルから始めればいいか分からない方は、まずは初級編からの参加をおすすめします。
詳しい日程や申し込みについては、お気軽にお問い合わせください。



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