Notion AIで「あの人しか知らない」をなくす方法|属人化解消の第一歩
- 直也 三原
- 2月4日
- 読了時間: 2分

「あの件、誰に聞けばいい?」
「あの人しかやり方知らないよね」
こんな会話、御社でもありませんか?
これは「属人化」と呼ばれる問題です。
特定の社員の頭の中だけに情報があり、その人がいないと業務が止まる。
これは企業にとって大きなリスクです。
でも、「マニュアル作っても誰も見ない」という声もよく耳にします。
実は、その課題を解決できるツールがあります。
Notion AIが属人化解消のカギになる理由
Notion AIの最大の強みは、「蓄積した情報を自分で探してくれる」という点です。
従来のマニュアルやナレッジベースは、「正しい場所を知っていないとたどり着けない」という問題がありました。
Notion AIなら、「この手順ってどうだったっけ?」と質問するだけで、Notion内の情報を検索し、回答を返してくれます。
つまり、「誰に聞くか」ではなく「AIに聞く」という選択肢が生まれるのです。
小売業の企業様での実践例
ある小売業の企業様では、全社員が日報をNotion内に入力しています。
その際、必ず「お客様の声」を1件入力するルールを設けています。
この情報が蓄積されることで、商品名で検索するだけで関連情報が全て表示されるようになりました。
結果、商品仕入れや値入れ率の改善に活用できるようになっています。
しかも60代の社員の方も問題なく使用できています。
入力のハードルを下げる設計さえすれば、年齢に関係なく定着できるという証明です。
導入を成功させるポイント
属人化解消のために大切なのは、「まず情報を貯める」というステップです。
いきなり完璧なマニュアルを作ろうとすると、挿折します。
日報や議事録、対応履歴など、日々の業務の中で自然に生まれる情報をNotionに貯めることから始めましょう。
その情報が蓄積されると、Notion AIが「答えられる状態」になります。
これが、属人化解消の第一歩です。
まずは相談してみませんか?
「うちの会社でもできるかな?」
「何から始めればいいかわからない」
そんな方も、まずは現状をお聞かせください。
御社の課題に合わせた最適な始め方をご提案いたします。



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