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NotionエージェントにカレンダーとメールのAI連携が登場!スケジュール調整を自動化する新機能の使い方

  • 執筆者の写真: 直也 三原
    直也 三原
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
Notionエージェント活用


「あの打ち合わせ、いつにしましょうか…」のやり取りに疲れていませんか

スケジュール調整のメッセージを何往復もして、やっと日程が決まる。

そんな手間のかかるやり取りを、Notion AIが代わりに引き受けてくれる時代になりました。


2026年4月、Notionにカレンダーとメール連携に関する新機能が相次いでリリースされました。

今回はその概要と具体的な使い方、業務への活かし方をお伝えします。



今回のアップデート概要


Notionエージェントでミーティングをスケジュール(2026年4月15日リリース)

Notionエージェントがカレンダーを参照できるようになりました。

チームメンバーの空き時間を自動で確認し、候補日時のリストを表示。

そのままチャット画面から、ミーティングの予約まで完了できます。


「○○さんと来週1時間打ち合わせを入れて」と伝えるだけで、エージェントが空き枠を探し、ランク付けされた候補日時のリストを提示してくれます。



Mail & Calendar、設定から一元連携(2026年4月17日リリース)

設定画面に「Mail & Calendar」専用タブが新たに追加されました。

ここからカレンダーやメールを連携すると、Notion AIがメールの読み取り・要約・返信の下書き作成まで対応できるようになります。


連携は設定から数クリックで完了します。



具体的な使い方


ステップ1:Notionの設定 →「Mail & Calendar」タブからカレンダー・メールを連携する


ステップ2:Notionエージェントに「○○さんと来週の空き時間を確認して、候補日時を3つ出して」と依頼する


ステップ3:提示された候補から選択 → そのままエージェントが予約手配を進める

メールも同様に活用できます。「昨日届いた打ち合わせ依頼のメールに、来週水曜15時で返信下書きを作って」と指示するだけで、下書きが自動生成されます。



企業での活用シーン

複数のクライアントや顧問先を抱えて日々動いていると、スケジュール調整だけで想像以上の時間が取られます。


わたし自身、クライアントとのアポ調整や訪問日程のすり合わせに、メッセージを何往復もするというのが日常でした。

Notionエージェントがカレンダーを直接参照し、候補日時を提示してくれるようになれば、この往復そのものをカットできます。


特に、複数のプロジェクトを同時に抱えている方や、外部との調整が多いコンサルタント・営業職の方にとっては、「誰と、いつ、何を話すか」をNotion上で一元管理しながらAIに調整を任せられる状態は、大きな時間の節約につながります。


スケジュール調整に使っていた時間を、提案の質を上げることや顧客との関係構築に充てられるようになる。

そういった働き方の変化を、この機能はサポートしてくれると感じています。



まとめ

今回のアップデートで、Notionはただの情報管理ツールから「AIが日常業務を代行するプラットフォーム」へと、また一歩進化しました。


まずはMail & Calendarの連携設定から試してみていただけると、その変化を実感しやすいと思います。

Notion AIのカレンダー・メール連携について詳しく聞きたい方や、自社の業務への活かし方を一緒に考えたい方は、お気軽にご相談ください。



株式会社NOMORE 【Notion事務局】

 
 
 

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